いま、ひとつの名ホールが消えようとしています。八代市厚生会館(1962・芦原義信)は昭和を代表するモダニズム建築である以上に市民に心から深く愛されてきたホールでした。わたしたちは、まだ使えるこのホールに命を吹き込みたいと再生に向けて活動をしています。
当会は、故・森精一の呼びかけにより始まった「八代市厚生会館の再開を求める活動」を5年にわたり続けてきました。市民に愛されたこのホールの価値と、再開に向けたビジョンを未来に伝えるため、活動の記録と想いをまとめた書籍の出版を進めています。この本は、過去の歩みとともに、子どもたちの未来にホールをどう残すかを考えるきっかけにもなればと願っています。
書籍仕様:サイズ A5判オールカラーページ数:約250ページ発行部数:2,500部発行予定日:令和7年7月下旬販売価格:1,000円(税込)振込先熊本銀行 八代支店(店番 201) 口座番号:普通 3161934名義:八代市厚生会館のホール再開を求める会ご支援一口 1,000円からご支援一口につき書籍を一冊贈呈させていただきます。